マーキュリーが今期の経常利益を上方修正し、通期計画を1億7000万円へ引き上げた。決算は10月15日大引け後に発表され、2Q累計は前年同期比で大幅に増加している。
マーキュリーは10月15日大引け後に決算を発表し、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常利益は9300万円(前年同期比66.1%増)となった。
通期の経常利益見通しは従来予想の1億2900万円から1億7000万円へ上方修正され、増益率は57.3%増から2.1倍へ拡大する見通しとなった。
会社側の上期実績と従来予想に基づく下期の試算では、9-2月期の経常利益を前年同期比3.0倍の7700万円と見込む。
3ヵ月の実績(6-8月)は経常利益6300万円、売上高と営業利益率は大幅に改善し、売上営業利益率は6.3%から12.6%へと急伸した。