来週の決算・経済カレンダーではSpaceX・テスラ・ Meta等の動向とNVIDIAの関連イベントが注目され、22日ディスコ、23日ファナックの決算発表が半導体製造装置や産業用ロボ需要の見極め材料になると伝えられている。
来週は10/19から10/23までの決算・経済カレンダーに注目が集まり、SpaceX・テスラ・MetaやAI半導体関連、インフラ関連の決算発表が控えるとの見方が伝えられている。NVIDIAのBerlinイベントであるGTCの動向にも関心が集まる見込みだ。
東京市場の展望として日経平均は6万5000円を中心に戻りを試す展開が想定され、急落後の値幅調整に対して押し目買いが入りやすいとされている。為替はドル円157円台~159円を中心にもみ合いが続く見通しで、159円台での政府・日銀の介入警戒が上値を抑える可能性があるとされている。
22日にはディスコ(6146.JP)、23日にはファナック(6954.JP)の決算が半導体製造装置や産業用ロボット需要を見極める試金石となるとされ、AI株の反発力が強まらない場合には内需・ディフェンシブ株やエンタメ株への資金移動が続く可能性があると指摘されている。またAI信用不安が根強いとの見方も併せて伝えられている。