ADEKAは鎌倉市を中心とした地域で、プラスチック資源循環を目指すプロジェクト「未来予想ブ」を開始した。地域住民の参加を促し、資源循環の新たなモデルの構想と実証を進める。
ADEKAは神奈川県の湘南エリアを中心に地域共創事業を展開するnaluと協働して、鎌倉市でプラスチック資源循環を目指すプロジェクト「未来予想ブ」を開始した。プロジェクトは「素材に3つの人生を。」をコンセプトとし、生活者の課題やニーズ、アイデアを掘り起こして新たな資源循環モデルの構想・実証を目指す。
ADEKAは樹脂添加剤メーカーとしての技術や知見を活用し、回収やリサイクルだけでなく、プラスチックの持続的な活用を通じて第2・第3の人生へとつなぐ資源循環モデルの実現を目指す。地域と人を結ぶ拠点「関係案内所はつひので」の協力を得て、すでに参加者による対話や実証活動が始まっている。
今後も価値ある素財の提案と共創を通じて資源循環の推進と持続可能な社会の実現に貢献する方針で、プロジェクトの概要や活動の様子はGood Sharing Lab内の特設サイトとInstagramで発信される。