日経は上場企業の2026年4〜6月期決算ランキングを公表した。最終損益の改善額が首位だったのはキオクシアホールディングスで、円安の影響を受けた自動車関連企業が上位に入った。
3月期決算の約1800社を対象に、2026年4〜6月期の最終損益の前年同期比変化額をランキングした。赤字だった企業は除外されており、全体像をとらえる試みであると伝えられている。
最終損益の改善額の首位はキオクシアホールディングスで、改善額は8200億円と報じられている。円安の追い風を受けた自動車関連企業が上位に入ったとのことだ。
中東情勢の混迷の影響は企業によって明暗が分かれたとされ、決算の大半は増益となる一方で一部は影響を受けた可能性があると伝えられている。