KOKUSAI ELECTRICの夜間PTSは8,570円で前日比+275円となり、同社の直近決算は生成AI関連需要の急拡大を背景に第一四半期で売上754億円、営業利益159億円、純利益116億円の大幅増収増益を達成した。
夜間PTSでの取引値は8,570円、前日比+275円(23:58時点)、始値は8,400円、高値は8,590円、安値は8,350円。売買代金は339,236千円、出来高は40,000株。
決算短信の要約によれば、2027年3月期の第一四半期は生成AI関連需要の拡大により売上高が前年同期比で45.6%増の754億円、営業利益は63.9%増の159億円、四半期純利益は70.6%増の116億円となった。これを受け通期業績予想の上方修正と配当の大幅増額が予定された。
過去12四半期の業績は改善傾向で、純利益率・ROE・EPSの改善が見られ、自己資本比率は安定。今後は生成AI投資拡大に伴う装置売上・サービス売上の拡大が注目点として挙げられている。リスク要因としては設備投資サイクルの変動、輸出規制・関税、部材供給遅延、顧客依存度の高さなどが列挙されている。