『会社四季報プロ500』注目テーマ④は高利回り株と連続増配。利回り5%以上で20期以上連続増配を続ける銘柄の例としてFPGを挙げ、税制改正の影響で一部不動産持ち分商品の販売停止が今期の減益・減配リスクにつながる可能性がある。
『会社四季報プロ500』の有望テーマの一つとして高利回り/連続増配が取り上げられ、利回りが5%以上で20期以上連続して増配している銘柄が注目されることが説明されている。
具体例として、7148のFPGが挙げられ、同社の配当利回りは約6%程度とされること、株価が低迷している背景には節税対策として人気だった不動産持ち分の小口化投資商品の販売停止が影響しているとされる。
今期減益・大幅減配の懸念が生じているものの、税制改正が2027年以降の評価基準に影響を与える可能性があるため市場の不安が払拭されれば大化けの可能性もあると指摘されている。