アンリツは27年3月期の連結業績予想と期末配当予想を上方修正した。売上高は1450億円、営業利益は220億円、純利益は160億円に引き上げ、期末配当は38円、年間配当は63円となる見込みとされます。
取引終了後に発表した修正では、前期比で売上高が23.4%増の1450億円、営業利益が同48.4%増の220億円、純利益が同37.0%増の160億円へ引き上げられた。
同時に期末配当予想が従来の25円から38円へ引き上げられ、年間配当予想は63円(前期50円)となる。
中間期の決算では売上高が693億1300万円、営業利益が95億5300万円、純利益が65億5300万円と、それぞれ前年同期比で大幅に増加していると報じられている。
要因として、光トランシーバー生産市場向け計測器需要の好調と、食品検査・医薬品検査市場向けPQA事業の自動化・省人化投資の増加が挙げられているとされます。