欧州市場でドル・円は上値を抑えられ、157円71銭まで上昇後は157円台前半でのもみ合いとなった。ユーロ・円は177円を割り込み、ユーロ・ドルは小幅安のレンジで推移した。
欧州市場での取引ではドル・円が157円台前半のレンジで推移し、157円46銭から157円71銭の間で取引された。ユーロ・円は176円98銭から177円51銭のレンジにあり、ユーロ・ドルは1.1228ドルから1.1269ドルの間で動いた。
ドル買いは依然として強まる傾向があり、ドル・円の上値は重いものの全体としてドル買い姿勢が継続しているとの観測が伝えられた。
米長期金利と原油先物は下げづらく、ドル買いは変わらずとの報じられ方である。