14時台の出来高変化率ランキング(直近5日平均比)で、フタバ産業やサイバーSHDなどが上位に入っている。最新データは10月29日14:18現在の値。
直近5日平均出来高と本日の出来高を比較した出来高変化率ランキングの上位銘柄が公表された。2024年10月29日14時18分時点のデータによると、サイバーSHDやフタバ産業、デジタル関連銘柄を中心に大きな出来高変化が確認されている。
具体的には、サイバーSHDの出来高は86919.56、5日平均出来高は約437693.15、出来高変化率は約257.69%となっており、株価変化率は約-0.1139%だった。フタバは出来高が1241500、5日平均出来高が約257141.44、出来高変化率は約160.9%、株価変化率は約-0.0826%であった。ほかにもゴールドクレストなど、出来高変化率が高い銘柄が並んでいる。
また、テクニスコやイントラマート、アルファシステム、ジーエヌアイ、フライトなども高い出来高変化率を示し、5日平均比の水準が100%を超える銘柄が確認されている。新規でランキング入りした銘柄にはマーケットの関心が比較的高いと読める。
全体として、直近5日平均と本日出来高の乖離が大きい銘柄群がランクインしており、対象銘柄の市場参加者の関心が集中していることが読み取れる。なおリストには上場ダウや米高配当など、他銘柄の名も含まれている。