ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは10月9日大引け後に決算を公表し、今期の連結最終損益が赤字に転じたことを発表。通期の見通しも黒字予想から赤字へと下方修正した。
発表は2026年10月9日、連結決算短信に基づいて公表され、今期27年2月期第2四半期累計(3-8月)の最終損益は46.4億円の赤字となり、前年同期の赤字12.1億円を上回って赤字幅が拡大した。
同日、通期の最終損益見通しを従来予想の黒字1.5億円から赤字80億円へと下方修正し、前期の赤字31.8億円を上回る赤字見通しとなった。
直近の上期実績と下期計画を踏まえて、9-2月期(下期)の連結最終損益は33.5億円の赤字と試算された。
3ヵ月の実績では6-8月期の最終損益が25.6億円の赤字となり、売上営業損益率は前年度同時期の-0.2%から-0.9%へ悪化した。