スターゼングループは11月5日からお歳暮ギフトの販売を開始します。ローマイヤを軸とした3ブランド体制で、ハム・ソーセージや洋惣菜など多彩なラインアップを家庭で手軽に楽しめる形で提供します。
スターゼングループは11月5日よりお歳暮ギフトの販売を開始し、冬の年末年始の慌ただしさの中でも本格的な味と“ゆとりの時間”を届けることを狙いとしています。長年のハム・ソーセージギフトに加え、スライス商品や常温商品、洋惣菜などを組み合わせたラインアップを用意します。
ブランドは「銀座ローマイヤ」「ローマイヤクラシック」「ローマイヤハウス」の3ブランドで展開され、それぞれの個性を活かした商品を提供します。ブランドの世界観として食卓での体験価値も重視する方針です。
ローマイヤの各ブランドには具体例としてスプレッド詰合せ(レバーペーストほか)や洋惣菜詰合せ(ビーフシチュー、ハンバーグ、ロールキャベツ)などがあり、参考価格はそれぞれ5,940円、4,860円などとなっています。冬の食卓を彩るラインアップが用意されます。
スターゼンは冬のごちそうとして肉系商品のラインアップも強化しており、九州産黒毛和牛のすき焼き用肩ロースやローストビーフ、ジャーキー・サラミ・カルパスの詰合せなどが紹介されています。