4日の東京株式市場で日経平均株価は前日比806円46銭高の60,520円94銭で5日ぶりに上昇。日米の長期金利の上昇一服が追い風となった。
4日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比806円46銭高の60,520円94銭で終えた。5営業日ぶりの上昇となった。
米国株式市場の動きを受け、FRB関係者の講演を背景に利上げへの懸念が後退し、長期金利が低下した流れを受けて、日本市場でも長期金利の低下が意識された。
AI関連株や半導体関連株を中心に買いが入る中、ソフトバンクグループの1銘柄だけで日経平均を大きく押し上げた。一方で円高進行は自動車株など業績押し下げ要因となった。
TOPIXは4103.23と0.03%高だった。