コロプラが大幅続伸。26年9月期の営業利益は22.9億円で前期比2.3倍、黒字化を達成。新作ゲーム「ウィズジェネレーション」のリリースを12月1日に決定した一方、27年9月期のガイダンスは公表されていない。
コロプラは前日に発表した26年9月期決算で、営業利益が22.9億円となり前年同期の約2.3倍に増え、前期の黒字額10億円を大きく上回った。売上高の規模感は不明だが、決算発表を受けて株価は大きく反応している。
エンターテインメント事業は減収となったにもかかわらず黒字化を維持するなど、経営基盤の整備が進展しているとみられる。減収にも関わらず黒字化した点が評価材料となっている可能性がある。
今期は新作ゲーム「ウィズジェネレーション」のリリースを12月1日に決定したことを発表。なお、27年9月期のガイダンスは非公表としている。