ヨシコンが10月30日大引け後に決算を発表。7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比12.7%増の20.2億円となり、売上高営業利益率は22.4%へ改善した。
ヨシコンは7-9月期(2Q)の連結決算を公表し、経常利益は20.2億円と前年同期比で12.7%の増益となった。直近3か月の実績としても2Qの業績は改善しているが、売上高営業利益率は大幅に向上し、期初の計画と比べた進捗率は37.9%にとどまっている。
上期実績と据え置いた通期計画を前提に、同社は下期の連結経常利益を26.7億円と試算。前年同期比で約17.6%の増加を見込む計算になる。
直近6か月の実績として、7-9月期は売上高営業利益率が前年同期の16.5%から22.4%へ改善。5年平均の33.3%を上回る水準を示している。
なお、6-9月期の実績を踏まえた上での通期計画の進捗は、期初計画の達成にはまだ余地がある状況であり、今後の四半期報告での動向に注目が集まる。