防衛分野の入札で小型無人機体に関する大型案件を受注したと発表。受注額は約5億円で、納期は2027年中を予定する。
ACSLは防衛分野の政府調達関連の入札で、小型無人機体に関する大型案件を受注したと発表した。受注額は約5億円で、納期は27年中の予定とされる。
27年12月期の業績への影響については現在精査中で、具体的な影響時期や金額はまだ確定していない。ACSLは防衛省を含む政府調達への注力を強化しており、今後の受注動向が注目される。
同社はドローン生産基盤の強化を進めており、年間3万台の生産体制を構築して実現可能な状態と説明している。