日経平均は寄り付きで512円安となり、その後は下げ幅をやや縮小する展開となった。市場の動向は米国株式や中国市場の動向と連動しているとみられる。
日経平均株価は寄り付きで512円安となり、取引を開始した。
10時35分時点では日経平均は68,197.31、前日比で-759.41、-1.10%の水準で推移している。寄り後は下げ幅をやや縮小しているとの観測も伝えられている。
米国株式市場の動きや上海総合指数の動向も併せて報じられており、ニューヨークダウは終値で+20.51、上海総合は+11.74といった値動きが示されている。