ナガホリが11月4日大引け後に上期の経常利益を4億円から2.2億円へ下方修正。前年同期比は約42%減となる見通しを示し、通期は従来予想を据え置く。
ナガホリは、27年3月期第2四半期累計(4-9月)に関する連結業績修正を公表した。上期の経常利益は従来予想の4億円を2.2億円へ下方修正し、前年同期は3.8億円だった。これにより、上期の業績は前年同期比で大幅な減益見通しとなる。
通期の経常利益については従来予想の10億円を据え置いた。今期は上期の修正によって業績の評価が再点検される形となる。