日銀の金融政策決定会合を欠席した理由は国会出席のためで、今後の会合出席は「そのときの状況次第」とする方針を示した。デフレ脱却宣言の是非については慎重との姿勢が伝えられている。
城内実経済財政相は閣議後会見で、10月30日の日銀金融政策決定会合を欠席したのは国会に出席するためだったと説明した。
今後の会合出席については「そのときの状況次第」との考えを示し、状況次第で対応を決める方針を示唆した。
デフレ脱却宣言の可否についての記事の見出しには慎重さが表れており、具体的な布告や判断時期の提示はなかった。