日経平均が続落し、11時台の値動きは朝方の動きと比べても大きく動かず、米ドル円は一時155円台後半で推移した。米株と上海の動きは小幅な動きにとどまった。
市場は日経平均が続落となり、11時時点で63,396.00円を付け、前日比-88.10円の推移となった。為替はドル円が155.28円、変動は+0.17円。ニューヨーク市場のダウは52,093.11で-328.09、上海総合は3,864.27で-21.05と、それぞれ小幅な動きに留まった。
ランチタイムのコメントとして伝えられる値動きは、売り買いが交錯する場面はあったものの、目立った方向性を欠く展開だったとされている。日経平均の下落が続く中、他市場も大きな材料に欠ける状態が続いている。