東京株式市場で日経平均は4日続落し、前日比111円16銭安の64,214円48銭で終えた。米株高の流れを受けて一時は反発した後、金利上昇への警戒感が広がり下げに転じた。
東京株式市場の主要指標である日経平均は4日続落となり、終値は64,214円48銭となった。前日比で111円16銭安の水準での取引となった。
取引開始時には米国株高の流れを受けて反発したが、その後は金利動向への警戒感が強まる中で売りが優勢となり、マイナス圏での引けを迎えた。
この日経平均の下げは、米国の金利動向や国内外の景気・市場動向に対する警戒感が投資家の購買意欲を抑制したことが背景とみられる。