大引け後に IDEC とヤマトインターナショナルが通期業績の修正を公表した。IDEC は決算期を3月期とし最終益を大幅に上方修正、ヤマトインターナショナルは8月期の営業利益を大きく下方修正した。
大引け後、情報提供元のトレーダーズ・ウェブを通じて IDEC とヤマトインターナショナルが通期業績の修正を公表した。市場区分やコードの表記とともに、前回と今回の決算数値が並べて開示されている。
IDE C は決算期を3月期とし、最終利益の見通しを6000百万円から8600百万円へ引き上げた。修正の変化率は43%とされている。
ヤマトインターナショナルは8月期の営業利益を前回から大幅に修正し、修正後の数値は前回比でマイナスの大幅な伸びとなっている。