理想科学工業は上期経常利益の見通しを従来の24億円から33億円へ上方修正した。対象期間は第2四半期累計の4-9月で、発表は10月27日大引け後に行われた。
理想科学工業は、2027年3月期第2四半期累計(4-9月)における連結経常利益の見通しを従来予想の24億円から33億円へ上方修正した。発表は同日、東京証券取引所の大引け後に行われた。前回予想と比べての引き上げが行われたことが内容の要点である。
新たな予想額は33億円で、前年同期の実績は28.1億円とされている。これにより、上半期の利益計画が改善された形となった。なお、本文には四半期累計の具体的な他数値は記載されていない。
今後の数値開示や追加の見通しなどの続報は記事本文にはなく、発表時点の情報が伝えられている。