自動車マフラー首位のフタバ産業が、27年3月期の業績予想を減額したとして急落した。午後の取引で911円まで下落し、一時は903円を付けた。
自動車部品メーカーのフタバ産業(7241)は、27年3月期の業績予想を減額したとみられ、株価が急落した。午後1時32分現在、前日比で81円安の911円で推移している。
株価は一時的に903円まで下落する場面を見せ、マイナス成分が市場で意識された。