JPXが公表した10月第2週の投資部門別売買状況で、海外投資家は日本株を3,654億円売り越し、個人は2,193億円買い越し、事業法人は1,850億円買い越しだった。公表日は10月22日、取引期間は10月13日〜16日。
日本取引所グループ(JPX)が公表した投資部門別売買状況によると、対象期間は10月13日から16日で、現物株の売買代金ベースで集計されている。海外投資家は約3,654億円の売り越しとなり、個人は約2,193億円の買い越し、事業法人は約1,850億円の買い越しだった。なお公表日は22日で、先物の売買は含まれていない。
一社の持ち株を調べる際の三つの確認ポイントが挙げられている。① 会社の稼ぐ力に新たな変化があったかを示す決算・業績予想・受注・月次などの資料更新を確認する。② 株式を売る人や株数に関わる開示(大株主の売出し、新株発行、自己株式の取得など)をチェックする。③ 予定の進展後、実際にどこまで進んだか(自社株買いの上限額、新株予約権の行使状況など)を開示で追う。
調べ終えたら「確認できたこと」「まだ分からないこと」「次に開く資料」を一行ずつ記すことを勧め、ニュースの受け止めを具体的にする手順を紹介している。
本文は海外勢の売買動向を起点に、個別銘柄の確認手順・資料の読み方・学習リソースの案内へと展開しており、最終的には一社分の具体的な確認作業へと誘導している。