5日のJPX日経インデックス400は反発し、終値は前週末比465.37ポイント高の3万7,157.55となった。米国市場の上昇前提と半導体関連銘柄の買いが市場を押し上げた。
5日のJPX日経インデックス400は反発して終わった。終値は前週末比465.37ポイント高の3万7,157.55だった。
米連邦準備理事会(FRB)の早期追加利上げ観測の後退を背景に、前週の米株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを受け、日本市場でも買いが先行した。半導体関連銘柄を中心に買いが広がり、指数を押し上げた。
銘柄別ではアドテストやソフトバンクグループ、レーザーテクなどが買われた一方、フジクラと古河電が売られ、任天堂も下落した。日経QUICKニュースが伝えた。
市場の動向として、米株高の流れを受けた投資家のリスク選好が日本株にも波及し、ディフェンシブ銘柄以外にも買いが広がった。今後の動向は海外市場の動きや企業決算の動向次第で変わる可能性がある。