今朝の注目ニュースではデータセクがAIデータセンター向けGPUクラスターの大口案件を米国企業から受注したことや、ニッカトーの上期業績上方修正、Sワイヤーの市場区分変更申請などが取り上げられています。
データセクは新設予定のAIデータセンター向けGPUクラスター提供にかかる大口案件を米国のAIインフラ企業から受注したと発表した。受注金額は年間1億7520万ドルで、3年契約の総額は5億2560万ドルとなる見込みで、今期業績には織り込み済みとされている。
ニッカトーは上期経常利益を37%上方修正し、19期ぶりの最高益となる見通しを示した。通期の見通しも引き上げ、配当は4円増額する。
Sワイヤーは東証スタンダード市場への市場区分変更を申請した。今後の取引区分の動向に注目される。
タイミーはノルウェー銀行の大量保有報告書提出を受け、同社の保有比率が5.04%に達したことが判明した。
篠崎屋は今期の経常利益が前期比で28%増益へと改善する見通しを示した。