あぶくま信用金庫(南相馬市)は日銀の金融政策見直しを受け、定期性預金の金利を引き上げた。1カ月は0.600%、3カ月と6カ月は0.625%、1年は0.700%となる。
南相馬市に拠点を置くあぶくま信用金庫は、日銀の金融政策見直しに伴う対応として定期性預金の金利を引き上げると発表し、4日に実施した。2日に公表されたとみられる。
新たな区分ごとの金利は、預入期間1カ月が0.600%、3カ月と6カ月が0.625%、1年が0.700%となった。金融機関は今回の引き上げを日銀の政策動向に合わせた対応としている。
今回の発表は南相馬市を拠点とする同信金の定期性預金に適用され、他行との比較や今後の金利動向については記事本文に具体的な言及がない。今後の追加情報の公表が注目される。