13日の日経平均は前日比784.53円高の6万8308.59円で3日続伸となった。値上がり銘柄数が値下がりを大きく上回り、寄与度の大きい銘柄の動きが相場を押し上げた。
13日の日経平均株価は前日比784.53円(1.16%)高の6万8308.59円で取引を終え、3日続伸となった。東証プライムの値上がり銘柄数は1007、値下がりは497、変わらずは46で、値上がり銘柄数が大きく上回った。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで335.49円押し上げ、次いで東エレクが124.70円、イビデンが72.41円、村田製作所が62.19円、TDKが60.84円と続いた。
マイナス寄与度は56.32円の押し下げでファストリがトップ。ファナック、コナミHD、バンダイナムコHD、ソニーグループもそれぞれ押し下げに寄与した。
業種別では33業種中21業種が値上がりし、1位は銀行業。そのほかガラス・土石、電気機器、金属製品が続いた。一方、ゴム製品、鉄鋼、その他製品が値下がり上位となった。