プロパストは譲渡制限付株式報酬として自己株式41,000株を処分する。割当先は7名の取締役で、社外3名に6,300株を割り当て、払込期日は2026年9月30日。
プロパストは2026年9月30日を払込期日とする、譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式の処分を公表した。処分する株式は自己株式41,000株で、総額は11,275,000円となる。
割当対象は取締役7名で、うち社外取締役は3名に対して6,300株が割り当てられる。処分価額は2026年9月11日の終値275円を用いて計算される。
譲渡制限期間は2026年9月30日から取締役退任日までとされ、期間満了時に全株式の譲渡制限が解除される原則となっている。解除されない株式は会社が無償で取得する。
この制度は、企業価値の持続的な向上を図るとともに株主との価値共有を進めることを目的としている。