テクニカル指標のRSIが14日で20%以下、PBRが市場平均を下回る銘柄を18社選出した特集記事。対象はプライム市場の銘柄で、RSIとPBRの組み合わせから上昇余力を見込むとされる。
2日の東京株式市場は日経平均が3日ぶり反落となるなか、原油価格や金利の動向、米雇用統計の発表を控えたポジション調整が続いた。本特集はテクニカル指標のRSIと株主資本を基にしたPBRを組み合わせ、RSIが14日線で20%以下の銘柄の中からPBRが市場平均を下回る18銘柄を抽出した。
抽出対象はRSIが20%以下でPBRが1.77倍以下を下回る条件を満たす銘柄群で、全体として26銘柄が条件を満たす中から18銘柄を選定している。銘柄名とともにRSI、PBR、PERの値が示されている。
対象銘柄には日産自動車、アーレスティ、WOWOW、gumie、中部電力、テスホールディングス、And Do、紀文食品、宮越ホールディングス、極東証券、ツルハホールディングス、ナガワ、京阪神ビルディング、アリアケ、トランヴィア、コクヨ、メンバーズ、バロックの18銘柄が挙げられている。
本文末尾には情報は参考資料・データとして提供されており、売買に関する最終決定は読者本人の判断で行うべきと注意喚起が添えられている。