いちごオフィスリート投資法人が今期経常を27%上方修正し最高益予想を上乗せ。ノルウェー銀行の株主変更を受け、タイミーの株式保有比率は新たに5%を超えた。
いちごオフィスリート投資法人は26年10月期の経常利益を従来予想の86.7億円から110億円へ上方修正し、最高益予想をさらに上乗せした。配当修正も併せて発表され、業績修正を好感する動きがみられた。報道は18日大引け後に公表された。
ノルウェー銀行がタイミーの大株主に浮上し、保有比率が5.04%となったことが明らかになった。これを受けてタイミー株は買い材料として捉えられた。
山一電機はフィリピンに第四工場を建設する方針を発表した。工場建設は生産能力拡大を目的とする。
データセクションはAIデータセンター向けGPUクラスターの大口受注を獲得。契約は3年で総額が約5億2560万ドル、年間約1億7520万ドルの規模とされ、今期業績予想には織り込み済みという。