26日の東京株式市場では日経平均が方向感を欠く展開が見込まれ、米株の動きと米NVIDIAの四半期決算発表を控えた様子見ムードが広がる。前日の米株上昇が支えになる一方、積極的な上値追いは見込みにくい。
26日の東京株式市場では日経平均株価の方向感が定まらない展開が見込まれる。米国株の堅調さが支えとなる可能性はあるが、NVIDIAの決算を前に市場の積極的な動きは限定的とみられる。
東証プライムの売買代金は前日までの4営業日連続で大台の10兆円を大きく下回っており、夏枯れのムードも漂う。
日経平均は前日終値の6万5856円を挟んで上下約500円程度のレンジで推移する見通し。
25日の米株式市場ではダウの動向を含め、海外市場の動向次第で日本株の材料となり得るが、決算発表を控えるNVIDIAの影響を見極めたい状況が続く。