週明けの日経平均は小幅な値動きとなり、6万6000円を挟む動きが続いた。米半導体株安と高値警戒が重石となる状況だ。
週明けの日経平均は6万6000円を挟む小幅な値動きで推移した。
21日の米市場では主要株価指数が上昇した一方、AI・半導体関連は下落しており、日本市場へはこの流れが波及した。
企業の業績は堅調だとされるものの、株価水準が高いとの受け止めが根強く、利益を確定させる売りが出やすい局面となっている。
今週はジャクソンホール会議と半導体大手エヌビディアの決算が控え、様子見の動きが広がる見通しだ。