ケイブは『新約・怒首領蜂大復活』の今後のロードマップを公開。10月にトレーニング機能、11月にシューティングロワイヤル解放、今冬にはブラックレーベル実装などを予定している。
本作は2008年のアーケード版のリファイン版で、アシストモードや最大10人対戦の新モードなどを追加して発売された。リリース直後には不具合を謝罪し、今後のアップデート内容を検討していると説明された。プレイレポートや開発者インタビューも併せて公開され、魅力の一つとして難易度調整の意図が紹介された。
9月3日の予告に続き、9月18日に公開されたロードマップでは4段階の計画を明らかにした。10月にはトレーニング機能を実装し、AREA6を含むステージや自機設定の変更とコイン獲得量の調整を行う。11月には10人対戦のロワイヤルモードがAREA6まで解放される予定で、マッチングとコイン獲得 Locationsの拡張も進む。
今冬にはアーケード版で好評だったブラックレーベルが実装され、AREA6と新BGM、アシストモードが追加される見込み。プロデューサーは要望に100%応えられていない点は心苦しいとしつつ、今回のアップデートを着実に実行し、次フェーズの開発へ移行すると説明した。Steam上の賛否両論の評価は引き続き注目されている。