ジャパンエンジンコーポレーションが大企業病を克服したとされる特集を受け、エンジン事業の収益力向上と部品修理事業の強化が評価され、26.3期の営業利益率が18.4%まで上昇した。株価も報道を手掛かりに買いが入っている。
ジャパンエンジンコーポレーションは日本経済新聞電子版の特集記事を受けて材料視され、エンジン単体での利益追求に偏っていた大企業病を改善したと説明された。
同社は同業へのエンジンライセンス供与を増やし、部品の修理事業を強化することで収益力を高めたとされ、26.3期の営業利益率は18.4%に達した。これは3年前の水準から大きく改善したことになる。
市場ではこの報道を手掛かりに今後の成長を期待する買いが入っているとの見方が伝えられている。