安川電機が27.2期の通期営業利益予想を従来の600億円から575億円へ下方修正した。上期は6%減となり、2Qの受注高は前四半期比13%増となった。
安川電機は27.2期の通期連結営業利益予想を従来の600億円から575億円へ下方修正した。新予想は前年同期比で増益見込みを維持している。
同社は通期予想を下方修正した一方で、上期の業績は前年同期比で6%の減少となる見通しを示した。
2Qの受注高は前四半期比で13%増となり、回復の動きを示唆する指標となっている。