岩井明愛がスタンレーレディスホンダで今季初優勝を果たし、大会新記録となる16アンダーでフィニッシュした。最終日6バーディー1ボギーの67で逃げ切り、国内ツアーでは2年ぶりとなる通算7勝目を手にした。
JLPGAツアー『スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント』で岩井明愛選手が今季初優勝を決めた。大会記録を1打更新する16アンダーでの優勝で、国内ツアー通算7勝目となった。
最終日は1打差の首位からスタートし、後続を振り切る形でプレー。6バーディー、1ボギーの67とし、最終18番で約3メートルのバーディーパットを沈めて2打差で勝利を収めた。
岩井選手にとってこの大会は米女子ツアーを主戦場とする中で、所属先のホンダが特別協賛する今大会で結果を残したかった意向に沿う形となった。最後まで攻める姿勢を維持し、今季初タイトルにつなげた。
優勝後のコメントでは、タフな戦いになると予想していたことや、最終日も集中して回れたことを振り返り、良いバーディで終われたことに満足感を示した。