日本BS放送の第3四半期累計は売上高が88.51億円で前年同期比1.2%増となった一方、費用の増加により利益は減少。通期の売上高は125.76億円(前期比6.5%増)を見込んでいる。
日本BS放送の第3四半期累計期間の決算では、売上高が88.51億円(前年同期比1.2%増)となり、その他事業収入の伸長で収益構造に変化が見られた。一方、コンテンツ投資等の費用増加により利益は減少した。
直近の業績推移では過去12四半期は横ばいの水準が続き、純利益率と営業利益率は前年同期比で低下して収益性の鈍化が指摘されているが、自己資本比率は高水準で安定性は保たれている。
通期の業績予想として売上高は125.76億円(前期比6.5%増)を見込む。次回の決算発表日は未定とされている。