NTTの夜間PTS取引で価格が177.7円と表示され、東証終値比は+0.23%となった。夜間取引の出来高は428,100株、売買代金は75,969千円で推移している。決算短信の要約では、2026年度第1四半期は営業収益3兆6,177億円、営業利益4,251億円、当社帰属四半期利益2,748億円と増収増益を達成した一方、通期の当期利益は9,800億円と減益予想となっている。
NTTの夜間取引(PTS)で価格は177.7円、前場の終値と比較してわずかに動いた。台湾前後の取引値は時刻01:40時点で表示され、出来高は428,100株、売買代金は75,969千円となっている。
NTTが公表した2026年度第1四半期の決算短信によると、営業収益は前年同期比10.9%増の3兆6,177億円、営業利益は4.9%増の4,251億円、当社帰属四半期利益は5.8%増の2,748億円となり、増収増益を確保している。一方で通期の当社帰属当期利益は9,800億円と減益予想となっている。
この期の業績は決算短信の要約に基づくもので、今後の業績動向は下期の動向が注目される。関連する資料として、IFRSベースの決算短信と有価証券報告書が挙げられている。