クロスキャットはDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」のサービスサイトを全面刷新し、データ活用プロセスの6段階を軸に導線を再構成した。UI/UXの改善と業界別タグ検索機能の強化も同時に実施している。
クロスキャットはDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」のサービスサイトを全面刷新した。刷新の狙いは顧客接点で提供価値を明確化することで、データ活用の導入から運用までの一連の支援を分かりやすく提示する点にある。
新サイトではデータ活用のプロセスを「状況を把握する」「方針を決定する」「整える」「集める」「可視化する」「運用する/予測する」の6段階として整理し、検討段階に応じた支援メニューを示す仕組みを導入した。
UI/UXの改善と業界別タグ検索機能の強化により、利用者が目的に合わせて情報へアクセスしやすくなっている。CC-Dashは金融・公共などの基幹インフラ分野で培ったノウハウを基に、データ活用を全体として支援する体制を強化する方針。
クロスキャットは今後も「CC-Dash」のサービス拡充と継続的な情報発信を通じて顧客のDX推進を伴走するパートナーとしての価値を高めていくとしている。