後場で株価の下げ幅が縮小する展開となる中、トピー工業は通期の営業利益を上方修正。あわせて、上期は11%増となる見通しを示した。
後場の値動きが落ち着く中、トピー工業の株価動向が下げ幅の縮小を見せた。取材時点での具体的な株価は本文には記載されていないが、後場にかけて市場の反応は限定的となっている。
同社は通期の営業利益見通しを上方修正したことを明らかにした。
この見通しの改定により、上期の営業利益は前年同期比で11%の増加になる見込みと伝えられている。