30日のシカゴ・マーカンタイル取引所で日経平均先物は大きく下落し、12月物は前日比2300円安の6万2600円で終えた。米株決算後はAI関連銘柄の売りが広がった影響が日本市場にも波及した。
日経平均先物は30日のCME取引で大幅に下落し、12月物は前日比2300円安の6万2600円で取引を終えた。米国株式市場で半導体大手インテル株が急落したことが背景にある。
人工知能(AI)インフラ関連銘柄への売りが広がり、日本株式市場にも関連銘柄の下落圧力が及んだ。これにより日経平均先物には売りがかさむ展開となった。