日経平均株価は一時720円58銭高の64643円58銭まで上昇。プライム市場の約80%が上昇した一方、半導体株の一角は軟調だった。
17日の日経平均株価は買いが先行して始まり、前日比で大幅高となった。市場は米FRBが16日に公表した内容を受けて反応し、日中の時間帯には一時720円58銭高まで値を上げ、65,000円台を回復する場面をみせた。
プライム市場の銘柄のうち約80%が上昇したとの観測も伝えられ、株式市場全体に買いが広がった。ただし個別の動きには差が出ており、セクター別には半導体株の一角が軟調に推移したとの報告もあった。