東京ゲームショウ2026のセガ/アトラスブースでは、STRANGER THAN HEAVENやペルソナ4 リバイバル、ソニック レース クロスワールドなどの新規・リメイク作の展示・試遊が行われ、ステージショウや前夜のパーティーも開催されました。幕張メッセでの出展規模は過去最大級と紹介されています。
国内最大級のゲームイベント、東京ゲームショウ2026が幕張メッセで開催され、セガサミーグループのセガとアトラスの出展ブースでも試遊や展示、ステージイベントが実施されました。ブースは過去最大級の規模となり、各タイトルの世界観を表現した展示と大型スクリーンが特徴でした。
主役となったのはSTRANGER THAN HEAVENで、1990年代風の舞台設定を5つの時代・街で表現するウォークスルーミュージアムと未発表楽曲を含むシアターが設けられました。続いてアトラスの『ペルソナ4 リバイバル』エリアが公開され、主人公のペルソナ「イザナギ」のスタチューがフォトスポットとして設置されました。
ソニック レーシング クロスワールドのコーナーもあり、シーズン2で他作品コラボが予定される旨が紹介されました。また、ファミリーゲームパークではぷよぷよ関連の体験やプログラミング講座が開講され、子どもと大人が一体となって楽しめる内容でした。
イベントの前日にはSEGA TGS PARTY 2026がZOUK TOKYOで開催され、会場には約1,000名が招待され、弦楽演奏やDJライブ、ペルソナ30周年楽曲などの企画が盛り込まれました。各プロデューサーが登壇する場面もあり、翌日の本格的な盛り上がりをつくるプログラムとなりました。