東京ゲームショウ2026のビジネスデイでダイナミックマッププラットフォームが出展し、高精度3次元地図データや3D Gaussian Splattingデータを活用したゲーム開発向けソリューションを紹介した。
ダイナミックマッププラットフォームは幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2026のビジネスデイに出展した。出展ブースではゲーム開発会社やXR関連企業などと情報交換を実施し、ゲーム分野以外のXRコンテンツやシミュレーション用途での空間データ活用のニーズや活用可能性について意見が交わされた。
同社は高精度3次元地図データ、点群データ、3D Gaussian Splattingデータを活用したゲーム開発向けソリューションを紹介したほか、フランスのインディーゲームスタジオApex Studioが開発するオープンワールドドライブゲーム「Apex Point」のプロモーション動画や、実在する道路空間や街並みを活用した3DGSデータのデモ動画を展示した。
来場者からはコンテンツ制作の効率化やリアリティ向上、3DGSを活用した新たな制作手法、海外ロケーション調査の効率化などへの期待が寄せられた。日本を含む世界26か国で約180万kmのデータカバレッジを整備・提供する点にも関心が集まった。