リコーリースが2027年3月期の中間決算で経常利益9,995百万円を計上した。通期の経常利益見通しは17,400百万円で前回予想を据え置き、IFISコンセンサスを8.9%下回る水準となっている。
リコーリースが発表した中間決算の経常利益は9,995百万円となった。今期の業績見通しは通期で経常利益17,400百万円を予想しており、今回の中間実績がこれを基礎に反映されている。
通期見通しは前回予想を据え置き、前年同期比で減益となる見込み。IFISのコンセンサスを8.9%下回る水準とされている。
リコーリースは2027年3月期の決算の中間段階での数値と、全体の見通しを公表した。関連銘柄として金融関連の銘柄が挙げられている。