女子プロレス団体マーベラスは公式ユーチューブでAAAWタッグ王座挑戦権をかけたタッグリーグ戦「タッグリーグザベスト2026」を開催すると発表した。8組が出場し、A・Bの4組ずつブロックに分かれて熱戦を繰り広げ、開幕は札幌で10月24日、決勝は新木場で12月10日に行われる。
マーベラスは公式ユーチューブで、AAAWタッグ王座挑戦権を賭けたタッグリーグ戦「タッグリーグザベスト2026」の開催を告知した。出場チームは8組で、AブロックとBブロックの計2ブロック制で競われる。開幕は10月24日の札幌大会で、準決勝・決勝を含む日程が後日発表される予定だ。
現在タッグ王座はナイラローズ&ナイト・シェイド組に流出中で、優勝チームが王座へ挑戦する運びになる。
大会名の由来を継承する形で、長与千種は全女時代の伝統を受け継ぐ意向を示し、決勝戦は60分3本勝負の形式で行われる可能性があるとの言及があった。
札幌大会のAブロックでは葉月&コグマ「FWC」vs永島千佳世&エチカ・ミヤビ、Maria&RIKOの「マゼンタ」vs宝山愛&彩芽蒼空、勝者同士が札幌大会準決勝で対戦。Bブロックは花巻大会の桃野美桜&岡優里佳「ボブボブモモバナナ」らと、赫覚醒・スパーク・ラッシュなどの組み合わせが発表され、広島大会準決勝へ進む勝者を争う。