パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)はトイザらス日本事業を取得すると発表し、ドンキに苦手意識を持つ家族層の獲得を狙うと伝えられている。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が玩具大手トイザらスの日本事業を取得することを発表した。今後はトイザらスを通じて家族客との接点を拡大し、ドン・キホーテのブランドイメージ刷新を図ることが狙いとされている。
トイザらス日本事業は158店舗を展開しており、乳幼児から子供、家族層などとの顧客接点を持つ。PPIHはこれらの店舗網を活用して自社グループの販路を広げ、集客力の強化を目指すとみられる。