日本ホスピスホールディングスが発表した8月14日大引け後の決算によると、26年12月期第2四半期累計の経常利益は2.9億円で前年同期比38.4%増となった。一方、通期予想を取り下げ未定に変更し、期末配当も未定に変更した。
日本ホスピスホールディングスは8月14日大引け後に決算を発表し、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益が前年同期比38.4%増の2.9億円に拡大したことを公表した。
直近3か月の実績として、4-6月期の連結経常利益は前年同期比35.5%増の1.4億円となり、売上高に対する営業利益率は前年同期の6.4%から7.3%へ改善した。
同時に従来の通期業績予想(連結経常利益は10億円)を取り下げ、未定に変更した。期末一括配当も従来の25円予定から未定へ変更した。
記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、投資判断は各自で確認が必要とされている。