UDN SPORTSはAI社員としてAI ゆずるを迎えると発表。24時間相談可能で、食事献立の提案や移動・移動手段の相談、スポーツ観戦の方法など日常生活の幅広いサポートを提供する。今後は競技データの収集・分析も行えるようにする計画という。
UDN SPORTSは11月5日に、グループ会社のフリークアウト・ホールディングスおよびfreecleと共同開発したアスリートサポートAI「AI ゆずる」を新たなAI社員として迎えることを発表した。対象となるのは森保一監督や香川真司、富安健洋ら、サッカー界を中心に多くのトップアスリートのマネジメントを手掛けている同社の事業。
AI ゆずるは、選手が日常生活で困った際に24時間相談できるAIで、選手が普段利用しているチャットツール経由で質問を送ると、身近な施設の拠点探しや栄養バランスの取れた食事の献立、旅行・移動の相談、スポーツ観戦の方法など、日常の幅広い質問に対応する。
今後は競技に関連するデータ収集や分析なども行えるようにする計画で、競技活動から日常生活まで選手一人ひとりに寄り添った支援の充実を進める方針を示している。